みなさんこんにちは、街情報をご紹介する犬飼です。
今回は、人の温もりを身近に感じられる街、亀戸をご紹介します。
亀戸は、江東区の最北端に位置し、下町情緒あふれる住みやすい街として人気があります。むかしむかし亀戸は、“亀ノ島”と呼ばれ、海上に浮かんでいたという言い伝えがあるため、今も“亀”は、亀井の守り神として大切に扱われているのだとか。

それを最も象徴しているのが、この街を訪れたら一度は立ち寄りたい「亀戸天神」。
こちらには、菅原道眞公と菅原家の祖神が祀られており、学業成就の神様としてのみならず、地域の守り神として親しまれています。

「亀戸天神」は、なんといっても境内の景色がとてもキレイ。
鳥居をくぐると、すぐ目の前に現れる朱塗りの太鼓橋を登れば、境内から社まで一望できる爽快な景色が目に飛び込んできます。境内はたくさんの草木が植えられており、真夏でも涼やか。ホッと一息つくことのできる、都会のオアシス的存在です。
また、「亀戸天神」には池があり、こちらにはたくさんの“亀”が生息しています。
人が覗き込むと、エサを目当てにたくさんの亀が一斉に集まってきて、すこしビックリしてしまうほど…。

4月下旬から5月上旬にかけては、「藤まつり」が行われ、うす紫色の可憐な花が、訪れる人々の目を楽しませてくれるのだとか。
次回はぜひ、春に訪れてみたいですね!
