都心・城南・城西地域の不動産のことなら物件情報満載の住宅情報館、株式会社ホームステーションへ!!

サイトトップ > 不動産ニュースステーションブログトップ > ライフスタイルコラム
 最新物件情報
今週の現地販売会情報
写真で選ぶ特選物件
各種お問い合わせ
カテゴリー
住宅用語集 (46)
ライフスタイルコラム (12)
住まいの相談Q&A (7)
マネー講座 (12)
街情報 (11)
住まいの相談Q&A (6)
以前の記事
ライフスタイルコラム
梅雨の微生物対策
2006.06.09

若崎史織こんにちは! いよいよ6月、梅雨入りですね。
日本らしい高温多湿が続く中、火を通した食べ物もあっという間に糸を引き、テーブルを拭いた布巾はあやしい臭いを発し、高い不快指数に気分はモヤモヤ、そしてお風呂場にも、たった一晩でモヤモヤが……。

そう、これからの時期、ハウスキーピングはカビや細菌との戦いです。今回は、掃除や料理のときに気をつけたい「梅雨の微生物対策」をご紹介します!


■ 浴室のカビ対策
この時期、たった一晩でもバスタブや床に、赤いカビが発生してしまうことがあります。たかがカビ、と侮れません。お風呂場のカビが家の中で胞子をまき散らして繁殖すると、アレルギーやぜんそくを引き起こす恐れもあるのです。

浴室のカビ対策は、最後に上がる人が行いましょう。湯を抜いた後、冷たいシャワーで壁・バスタブ・床を流し、目につく水滴をタオルでぬぐった後、換気扇をかけておきます。冷水を当てることで浴室内の温度を下げ、換気で湿度を下げることで、カビの大好きな高温多湿状態はかなり改善されます。
あとは週に1度、タイルの目地や浴室の四隅など、水が溜まりやすい(=カビが発生しやすい)場所を、カビ取り洗剤や、天然の殺菌剤である「酢」をスポンジに含ませて磨けばOK。酢は石けんカスなどのアルカリ汚れに効果的で、かつリーズナブルです。小瓶に入れてお風呂場に常備しておけば、手間もありません。

■ 食中毒を防止するコツは、調理前にあり
人間は少々の雑菌では死なないので、そこまで神経質になる必要はありませんが、最低限の注意は必要です。そのために重要なのは「調理前」の準備段階。料理と片付けで疲れている調理後にすべて消毒するよりも精神的にラクチンです。

まず、布巾、食器ふき、手を拭くタオルを洗濯したものに替え、必ず手をソープで洗いましょう。替えないまま使っていては、せっかく洗った手に雑菌を再度こすりつけることになります。調理台は、硬く絞った布巾で2度拭きします。

次に、食器用スポンジに洗剤を含ませ、泡立てとすすぎを2度行って、スポンジ自体をしっかり洗浄します。調理後はスポンジの洗剤と水気をきちんときっておくこと。除菌ができる洗剤でも、残留洗剤そのものが菌の食べ物になるのです。

そして、まな板。ある調査では、まな板は便座の2~3倍も雑菌が多いといわれている雑菌の温床! しかし私を含めた大半の人にとって「調理後にいちいち消毒するのは面倒くさい」ものですよね。なので、調理前に、包丁とともに、裏・表・側面をスポンジでよく洗ってから、おろしたての拭き布で水気をぬぐって使いましょう。
生魚を下ろした日などは、酢をまな板に流して広げ、数分放置し、水で流せば殺菌・消臭ができます(酢の臭いはすぐに消えるので、気にしなくてだいじょうぶです)。

また、余った料理や食材は、冷蔵庫に詰め込み過ぎないように! 冷気が行きわたらず、腐りやすくなってしまいます。意外なことに、冷蔵庫の中は家で一番のカビの胞子や雑菌の宝庫(?)です。料理は必ず密封してからしまいましょう。


調理前の「ついで」に、お風呂からあがる「ついで」に、一連の動作として行えば、あまり面倒もありません。梅雨のカビ対策で、すっきりした我が家をキープしましょう。

若崎史織

梅雨の微生物対策のトラックバックURL

コメント
梅雨の微生物対策に関してのご意見はこちらから!





保存しますか?


ブログ検索
HOMEプライバシーポリシー物件検索現地販売会写真で選ぶ特選物件無料査定 物件リクエスト会社概要求人情報リンクお問い合わせ