こんにちは!ライススタイルコラム担当の若崎です。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
もうすぐ春…ということで、お部屋を模様替えしてみましょう。ただ模様替えといっても何をしていいのかわからない方もいらっしゃると思いますが、簡単に季節感を出せて、しかもお部屋がグレードアップする方法があるんです。
それは「アート」。
昔から和室の掛け軸を替えることで季節感を表現してきたように、絵や版画を壁に飾るだけで、お部屋の雰囲気は変わります。飽きてきたら気軽に替えられるよう、リーズナブルなお値段のアートを探してみました。
■ポスターは額装して飾る
アートポスターは大量生産される印刷物なので「作品」としてのありがたみに欠けますが、そのぶん値段は手頃です(1920~50年代のヴィンテージポスターは高価です)。
モチーフも、ピカソなど有名画家の作品から、インパクトのあるコンテンポラリーアート、主張しすぎない抽象画などさまざま。大きすぎるときはハサミを入れたりと、印刷物ならではの自由な楽しみ方もできます。
安っぽく見せないコツは、ちゃんと額装して飾ること。最初だけ費用がかかりますが、あとは季節ごとにポスターを入れ替えるだけです。(アートポスターの参考サイトはコチラ)
ユーズド家具が好きな方は、アメリカやヨーロッパのヴィンテージ広告を額装して飾るのもオススメ。部屋に独特の雰囲気がでます。
(古い広告の参考サイトはコチラ)
■ 版画は気軽に買えるアート
有名作家の作品を除けば、版画(特に木版画)はアートの中では気軽に手に入れられるものです。ポスターより値は張りますが、ひとつひとつ作家の手によって刷られたものなので、やはりアートとしての存在感があります。
部屋で楽しむアートですから、作家のネームバリューにこだわらず「毎日ながめていたい」と思える作品を探してみましょう。
(版画の参考サイトはコチラ )
■ 直筆の絵をリーズナブルに手に入れる
絵画は高価なものですが、キャンバスに直筆で描かれた、この世にひとつしかない絵画を飾るのはいいものですよね。
オススメなのはアクリル画。駆け出しの画家のものなら、1~5万円の範囲で手に入ります。アーティストに関わらず、キャンバスのサイズで絵の値段を決めているショップもあるので、まずは絵画の世界を覗いてみてください。
お部屋の雰囲気をグレードアップしてくれるアート。お財布と相談しながら壁面の空きスペースを有効に使って、身近な春を演出してみてくださいね。
