こんにちは、ライフスタイル担当の若崎です。
風邪を引きやすい季節ですが、皆さんは大丈夫でしょうか? 私は、「ちょっと疲れたなあ…」というとき、「酢」をクイッと飲んで元気を出しています。
ということで、今回のテーマは「酢」。
あまり利用しない安価な醸造酢、ついつい古くして、捨ててしまっていませんか? 健康食品でもあるスグレモノの調味料を、生活の中で活かす方法をご紹介します。
■酢を飲む
なんとなく食欲がない…そんなとき、キャップ一杯ほどの酢を、キュッと飲んでみてください。鮮烈な酸味のせいで口中に唾液があふれ、胃が元気になってきます。それに、酢にふくまれる酢酸には体内の疲労物質を分解する効果があるんですよ。
■酢を使ってエコ掃除!
酢は酸性なので、アルカリ性の汚れを中和してくれます。シンクやトイレの水垢に、ティッシュに含ませた酢を10分ほどパック。そのまま軽くこすればピカピカです。水で流せば酢の刺激臭は消えますし、塩素系洗剤より安価で安全!
同様の方法で、魚を調理したまな板やグリルの匂い消しにも使用できます。また、洗濯の最後に酢を入れれば、天然の柔軟剤に。水30リットルに対して30ccが目安です。肌に優しく、部屋干しでも臭いませんし、乾いてしまえば酢の匂いはなくなります。洗濯槽の水垢を落とす目的の場合は、酢の量を5~6倍してください。
■酢と美容
酢のお風呂はいかがでしょうか? そのままだと匂いが気になるかもしれないので(体が乾けば酢の匂いは消えますが)、アロマオイルと一緒にお風呂に入れる方法がおすすめです。石鹸でアルカリに傾いたお肌を弱酸性に戻し、酢に含まれる栄養分が肌をなめらかにいたわります。酢は50~150ccくらいで、お好みの濃度を探してみてください。
